【日常に寄り添う非日常】

それは、これまでもずっとそこにあった様な
これからもそこにあり続ける様な
少し特別ないつもの毎日
 
南大阪で農業を営む人達からすれば、野菜や果物を作る事はごく日常のこと。
でも、大阪市内で生活し働く人達にとっては、南大阪で野菜を作っている事さえ非日常のこと。
そんな隣合わせな日常と非日常を繋ぐ『交錯点』で在りたいと、私達は考えます。
では、どうしたら『交錯点』になり得るのでしょうか。
それが、ABITACOLOのテーマになりました。
まず、仕入れルートの確保。これは"道の駅かなん"様を通して生産者の方々との繋がりを築いていく事となりました。
提供方法については、一般的な飲食店と同じく実店舗での販売をメインとし、月に一度のペースで野菜の直売会を行う事としました。
また、野菜以外でも河南町に工房を構える"KINAOSHIMOKKOU"様の皿を中心とした工芸品の展示販売を行います。
こうして、これまで非日常にあったモノ達がお客様の日常になっていく。
これが私達ABITACOLOの考える日常に寄添う非日常です。
 
これまでもずっとそこにあった様な
これからもそこにあり続ける様な
少し特別ないつもの毎日

道の駅かなん

585-0034

大阪府南河内郡河南町

大字神山523番地の1

電話:0721-90-3911

HP: http://www.osaka-michinoeki-kanan.jp

農林活性センター・農産物直売所

月〜金AM9:00~PM5:00

土、日、祝AM8:30~PM5:00